歯科医師会概要
宇都宮市歯科医師会紋章

宇都宮市の花(さつき)をモチーフに、歯科(dent)の頭文字(D)を組み合わせ、未来への発展と拡がりを表現したものです。≪商標登録済≫
沿革
1947年4月社団法人設立認可され68名の会員を以って発足し、戦後の混乱窮乏を乗り越えて発展し、現在会員数は328名を数えるに至った。
制定された社団法人も昭和30年3月に解散し、栃木県歯科医師会宇都宮支部に変更した時の会員数は96名であった。
その後、栃木県歯科医師会会館建設に伴い本町の旧会館より一の沢町の新会館に移転し、栃歯会館建設時に宇都宮支部専用の一室を2階の一部に設置し、昭和45年12月に移転した。
当時栃木県歯科医師会会館建設負担金の他に、宇都宮支部負担金を会員118名より負担願った。
その後、栃木県歯科医師会会館建設に伴い本町の旧会館より一の沢町の新会館に移転し、栃歯会館建設時に宇都宮支部専用の一室を2階の一部に設置し、昭和45年12月に移転した。
当時栃木県歯科医師会会館建設負担金の他に、宇都宮支部負担金を会員118名より負担願った。
昭和53年4月宇都宮市歯科医師会会館を建設し歯科衛生士専門学校の開校に併せて一の沢町より陽南4丁目に移転した。
昭和58年4月竹林町に財団法人医療保健事業団が建設され、宇都宮市歯科医師会の事務所を4階に移転し現在に至っている。
昭和52年2月に社団法人宇都宮歯科医師会設立認可申請と並行して歯科衛生士の養成機関の必要性に迫られ歯科衛生士専門学校の設立を計画し、昭和52年12月に法人化され、昭和53年3月に開校の指定を受け、昭和53年4月、宇都宮市歯科医師会立歯科衛生士専門学校第1期生の入学式を挙行した。
地域社会の歯科医療に貢献、医学の進歩と高度化する地域社会の医療需要の供給に積極的に対応し学校保健、幼児のムシ歯予防にフッソ塗布、母子保健事業、妊婦歯科健診、保育園児の健診、救急医療に対する地域住民のニーズに応えるため、昭和50年11月休日救急歯科診療所(天沼歯科医院)を開設、その後陽南にて開設した後、昭和58年4月より医科・歯科ともに竹林町にて医療保健事業団休日救急診療所に協力し、昭和58年7月より夜間診療も含めて行い、平成14年4月より夜間診療の準備体制を確立し、夜間休日救急診療所に協力し現在に至っている。
昭和53年4月に開校した宇都宮市歯科医師会立歯科衛生士専門学校も昭和58年4月に医療保健事業団付属宇都宮歯科衛生士専門学校として校名を改めた。
平成3年より高齢化社会に即応して在宅寝たきり高齢者訪問歯科診療に宇都宮市の協力のもと実施している。(平成25年度まで)
市内小学校の洗口指導も平成9年度より歯の健康教室に移行し、平成11年度より小学3年生を対象に全小学校で実施している。
妊婦歯科健診も平成16年4月より妊産婦歯科健診として、出産後6ヶ月迄受診出来る。
平成11年10月より歯科総合健診を市保健センタ-で実施してきたが、平成16年8月より個別健診として各歯科医療機関でも個別健診が受けられる。
市内小学校の洗口指導も平成9年度より歯の健康教室に移行し、平成11年度より小学3年生を対象に全小学校で実施している。
妊婦歯科健診も平成16年4月より妊産婦歯科健診として、出産後6ヶ月迄受診出来る。
平成11年10月より歯科総合健診を市保健センタ-で実施してきたが、平成16年8月より個別健診として各歯科医療機関でも個別健診が受けられる。
平成14年4月「とちぎリハビリテーションセンタ-(現・栃木県立リハビリテーションセンター)」歯科診療に協力実施している。
平成25年4月に一般社団法人宇都宮市歯科医師会に移行し、現在に至る。
平成28年よりフッ化物塗布の対象年齢が「2歳~小学校1年生」から「2歳~小学校2年生」に拡充された。
平成29年12月より済生会宇都宮病院南館に「口腔ケア」が開設され、当会会員が従事している。
令和2年4月より「歯科衛生士・歯科助手無料職業紹介所」を開所した。

